【コピペでOK】メルマガのファーストビュー作成のコツ!【チェックリストつき】

「メルマガ、一生懸命作ったのに読まれていないかも…」

「開封はされるけど、サイトへのクリックが全然増えない…」

そんなお悩み、ありませんか?

その原因は、メルマガを開いて最初に目に入る「ファーストビュー」にあるかもしれません。

読者はメールを開封したわずか数秒で「続きを読むか、閉じるか」を判断しています。

つまり、このファーストビューで心を掴めなければ、どんなに有益な情報を書いても読まれることなく閉じられてしまうのです。

この記事では

・なぜファーストビューが重要なのか

・読者の心を掴む4つの工夫

・コピペで使えるキャッチコピー&リード文

・すぐに使えるチェックリスト

など、メルマガの成果を劇的に改善するファーストビュー作成のコツを、初心者の方にも分かりやすく徹底解説します!

コピペOKのテンプレートも豊富にご用意したので、ぜひ最後まで読んで、あなたのメルマガ改善にお役立てください!

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目次

メルマガのファーストビューとは

メルマガにおけるファーストビューとは、受信者がメールを開封したときに、スクロールせずに最初に表示される画面領域全体を指します。

読者はこのわずかな領域に含まれる情報から、そのメールが自分にとって読む価値があるものかどうかを瞬時に判断しています。

ここで興味を引くことができなければ、内容を読まれることなく閉じられてしまう可能性が高まります。

【ファーストビューを構成する主な要素】

メインビジュアル:メールの内容を象徴する画像やバナー。

キャッチコピー:読者の興味を引くための最も重要なテキスト。

CTA:読者に行動を促すボタンやリンク。

リード文:メール全体の要約や、本文へ誘導するための導入文。

ファーストビューは主に4つの要素で構成されています!

一つ目は、メールの内容を象徴する画像やバナーである「メインビジュアル」です。

視覚的に訴えかけることで、テキストだけでは伝わりにくい商品の魅力やセールの雰囲気を一目で伝えることができます。

二つ目は、読者の興味を引くための最も重要な一文「キャッチコピー」です。

三つ目は、そして、読者に行動を促すボタンやリンクである「CTA(Call To Action)」

そして四つ目が、メール全体の要約や本文へ読み進めてもらうための導入となる「リード文」です。

これらの要素を戦略的に配置することが、クリック率向上の第一歩となります。

ただし、画像の挿入はHTMLメールでのみ設定ができます。

ちょっと待って!

テキストメールを配信されている方も、まだ帰らないでください◝(´×д×`三꒪д꒪ ;)◜

テキストメールで配信している場合でも、キャッチコピーやリード文の工夫で読者の心を掴むことができます。

コピペだけで使えるキャッチコピーやリード文を紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいっ(≧▽≦)

ヘッダーの作り方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

なぜファーストビューが重要なのか?

商品の購入やセミナーの申し込みといった最終的な成果(コンバージョン)に繋げるためには、まずメール本文を最後まで読んでもらう必要があります!

しかし、多くの読者は毎日数多くのメールを受信しており、一通のメールに割く時間は非常に限られています。

その中で、自身のメールを選び、じっくりと読んでもらうことは簡単ではありません( ノД`)

そこで重要になるのが、ファーストビューの役割です。

ファーストビューは、そのメールが自分にとって「読む価値があるか」を判断する最初の関門と言えます。

読者は開封後のわずか数秒で、自分に関係のある情報か、有益な情報か、あるいは単なる広告かを見極めています。

この短い時間で「面白そう」「役立ちそう」「お得な情報がありそう」と感じさせることができれば、読者は自然と画面をスクロールし、本文を読み進めてくれるでしょう。

逆に、ファーストビューが魅力的でなければ、どんなに有益な情報がその先に書かれていても、読者の目に触れることなくメールは閉じられてしまいます。

つまり、ファーストビューの出来が、その後のクリック率やコンバージョン率を大きく左右するのです!

ファーストビューを作成する4つの工夫!

一瞬でメルマガを読む価値を伝える!

メルマガを読み進めてもらうためには「このメールを読むと、どんないいことがあるのか」という価値(ベネフィット)を一瞬で伝える必要があります。

ベネフィットはメリットと違って、商品のスペックや特徴を並べることではありません。

その商品やサービスを通じて、読者の日常がどのように豊かになるのか、どんな悩みが解決されるのか、という未来を具体的に描いてみせることが重要です。

たとえば「新商品の特徴」を説明するのではなく「新商品で日々の暮らしがどう快適になるか」を伝えるという表現の方が効果的です。

たとえば、調理家電を案内する場合「高性能モーター搭載!」と伝えるよりも「忙しい平日の夕食準備が、これ一台で15分短縮できます」と表現する方が、読者は自分自身の生活に置き換えて想像しやすくなります。

さらに「限定感」「緊急性」を上手に活用するのも効果的です。

「本日23:59までの限定価格」「メルマガ読者様だけの先行案内」といった言葉は、人の「損をしたくない」という心理に働きかけ、今すぐ行動を起こすきっかけになります。

また「顧客満足度95%」や「3分でわかる」のように具体的な数字を入れると、情報の信頼性や具体性が増し、読者の興味を引きつけやすくなるでしょう。

割引額を「500円OFF」と伝えるだけでなく「カフェのコーヒー1杯分お得になります」のように、読者が身近に感じる価値に置き換えてあげるのも、心に響くテクニックの一つです。

ただし、読者の興味を引こうとするあまり、過剰な表現を使うのは避けてください!

たとえば「100%保証」「最高の投資」といった誇張された表現や「今すぐ申し込んで!!!」のように感嘆符を多用した文章は、スパムメールと誤解される可能性があります(|| ゚Д゚)

読者に「なんだか怪しい」「迷惑メールみたい」と感じさせてしまっては、信頼を損ない、開封すらされなくなる恐れもあるため注意が必要です。

あくまで誠実な言葉で、読者のメリットを明確に伝えることを心がけましょう。

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メインビジュアルを選ぶ3つのステップ!

メルマガで一番伝えたいことや、ブランドのイメージに合った魅力的なメインビジュアルは、読者の心を直感的に掴むための重要な要素です。

もし、メルマガの内容に最適なバナーがすでに用意されている場合は、それを使用するのが最も効果的だと思います!

しかし、新たに選ぶ際には、以下のステップで進めることで、より効果的なビジュアルを見つけることができます。

【ステップ1:メルマガの目的を一つに絞る】

画像を選ぶ前に、今回のメルマガで読者に最終的に取ってほしい行動(目的)を明確にしましょう!

目的が明確であれば、選ぶべきビジュアルも自ずと決まってきます。

商品の購入・予約:商品が魅力的に見える写真、利用シーンが想像できる画像

イベント・セミナーへの誘導:イベントの楽しそうな雰囲気や登壇者の写真

Webサイトへの送客:記事の内容を象徴する画像、読者の悩みに寄り添う画像

ブランディング:企業理念や世界観を表現するイメージ画像

ここで大切なのは、伝えたい情報を一つに絞ることです。

情報量が少ないほど、メッセージは強く、まっすぐに伝わります。

あれもこれもと情報を詰め込んだビジュアルは、読者を疲れさせ、メールを閉じてしまう原因にもなりかねません。

伝えたいことが複数ある場合は、優先順位をつけ、最も重要なものをメインにするか、配信を複数回に分けるなどの工夫がおすすめです!

【ステップ2:読者(ターゲット)の好みを考える】

誰に届けたいメルマガなのか、読者の人物像を具体的にイメージすることで、心に響くメインビジュアルを選びやすくなります。

過去の配信データや顧客情報を参考に、読者の年代や性別、興味関心に合わせたビジュアルを選びましょう!

【年代別で好まれるメインビジュアルの特徴一覧】

年代好む要素・モチーフデザインのポイント
10代・GIFアニメ、ショート動画風

・手書き文字やイラスト

・同年代のインフルエンサー

・UGC(口コミ)風のリアルな写真
・彩度が高く、インパクトがある

・作り込みすぎない親近感

・スマホでの見やすさが最重要
20代・ライフスタイルが想起されるシーン(カフェ、インテリア、旅行など)

・憧れのモデルやインフルエンサー

・統一感のある世界観
・Instagramの世界観に近い

・余白を活かしたデザイン

・写真そのもののクオリティを重視
30代・家族、子ども、マイホーム

・キャリアアップを想起させるシーン

・専門家、プロフェッショナル

・商品の品質が伝わる写真
・感情と実用性のバランス

・ライフステージへの共感を誘う

・メリットが直感的にわかる
40代・伝統や実績を感じさせるもの

・具体的なデータやグラフ

・落ち着いた年齢のモデル

・高品質な素材感
・情報は整理され、見やすい

・文字がハッキリしている

・奇抜さよりも安定感を重視
50代以上・同年代のモデルが楽しむ姿

・美しい自然の風景、季節感

・趣味(旅行、園芸、グルメなど)

・孫との時間
・文字は大きく、読みやすく

・アイコンやイラストで直感的に

・複雑なデザインは避ける

ただし、これはあくまで傾向であり、最も重要なのは自社のサービスを利用する読者を深く理解することです!

提供する商品やブランドの世界観と、読者の好みの接点を探ることが、最適なビジュアル選びの鍵となります。

【ステップ3:選ぶ際のチェックリスト】

候補となるメインビジュアルが見つかったら、以下の注意点を確認しましょう。

これでバッチリです!

チェック!確認する内容
キャッチコピーや本文の内容と、ビジュアルのイメージが乖離していないか。
画像の上に文字を乗せる場合、誰が見ても読みやすいか。(背景と文字の同化、目がチカチカしない配色かなどを確認)
スマホの小さな画面でも、何が写っているか瞬時に認識できるか。
画質が粗くないか。ブランドイメージを損なわない高解像度の画像か。
表示速度が遅くならないよう、ファイルサイズが重すぎないか。(目安:数100KB以内)
フリー素材サイトの利用規約は確認済みか。人物写真の場合は権利関係がクリアになっているか。
画像が表示されない環境の読者のために、画像の内容を説明する代替テキストが設定されているか。

画像挿入の注意点についてはこちらの記事で詳しく紹介しています!

ファーストビュー内にCTAを設置する

CTA(Call To Action)とは、読者に具体的な行動を促すための要素のことです。

メルマガにおいては、商品ページへの誘導や資料請求など、最終的なゴールへとつなげる重要な役割を担っています。

このCTAは、ファーストビューという最も目立つ位置に設置することで、クリック率の向上が期待できます。

CTAの表現方法は、メールの形式によって異なります。

テキストメールの場合は文章にリンクを埋め込み、HTMLメールであれば視覚的に目立つボタンを設置するのが一般的です。

どちらの形式であっても、ただリンクやボタンを置くだけでは十分ではありません。

読者が「これをクリックすれば、自分にとって良いことがある」と感じられるような、魅力的な言葉を添えることが何よりも大切になります。

クリックを誘導する文章を作成する際のポイントは「具体的であること」「ベネフィットが伝わること」「数字を使って限定感を出すこと」の3つです。

これは、先述したキャッチコピーや、リード文と考え方は同じです!

【行動した結果得られる未来や、今すぐ行動すべき理由】

「売上UPノウハウを手に入れる」

「限定クーポンを受け取る」

【具体的な数字は読者の後押しになりやすい】

「3日間限定」

「先着50名様まで」

「今だけ50%OFF」

「1分で完了する無料登録」

バナーやCTAのデザインについて、さらに多くの事例を参考にしたい場合は、デザイン参考サイトをまとめたこちらの記事をぜひ!

読みやすいメルマガファーストビューにする

時間をかけて考えたメルマガの内容も、デザインが読みにくければ読者の離脱につながってしまいます。

特に、多くの人がスマートフォンでメールをチェックする現在、パソコンでの見え方だけを意識して作成するのは危険です。

内容に興味を持ってもらえたとしても「文字が小さい」「改行が不自然」といった些細なストレスが原因で、最後まで読んでもらえないのは非常にもったいないですよね…

誰にとっても読みやすいファーストビューにするためには、いくつかのポイントがあります。

まず、スマートフォンの画面でも快適に読めるよう、フォントサイズは最低でも15pt以上に設定しましょう。

1行あたりの文字数が多すぎると視線の移動が大変になるため、20〜45文字程度で適度に改行を入れるのがおすすめです。

ただし、文章のまとまりを無視した改行や、改行のしすぎはかえって読みにくくなるため注意が必要です。

また、文章全体にメリハリをつけることも大切です。

見出しは20〜36ピクセル程度と大きめに、本文は15〜18ピクセル程度に設定し、特に重要なキーワードは太字にするなど、情報の優先順位が視覚的にわかるように工夫しましょう。

さらに、メルマガ全体の横幅は600pxで作成することが推奨されています。

このサイズであれば、パソコンでもスマートフォンでもレイアウトが崩れにくく、安定して表示させることができます。

こうした少しの配慮が、読者の読みやすさを格段に向上させます。

コピペOK!キャッチコピーとリード文4種類

メルマガの目的別に、読者の心をつかむキャッチコピーとリード文のテンプレートを4種類用意しました!

・セール告知

・商品・サービス紹介

・セミナー告知

・お役立ち情報・ノウハウ

開封後の離脱を防ぎ、クリックへと導くための重要なパーツです。

ぜひ、[ ]内を置き換えて、自社のメルマガ配信にご活用ください。

セール告知

お得な情報を求めている読者に対しては「限定感」「緊急性」「特別感」を伝えることで、すぐに行動を促すコピーが効果的です。

人は「今だけ」「自分だけ」という言葉に弱く、機会損失を避けたいという心理が働きます。

たとえば「本日23:59まで」といった具体的な期限を示すことで、後回しにさせずクリックを後押しします。

また、割引額を具体的な価値に置き換えるのも有効なテクニックです。

「3,000円OFF」と伝えるだけでなく、「ランチ1回分お得に」「新作の〇〇が〇〇円で手に入る」のように表現すると、読者は自分にとってのメリットをより鮮明にイメージしやすくなります。

【キャッチコピー】

人気No.1の△△が今だけ30%OFFで〇〇円に!

【本日23:59まで】[商品カテゴリ]が最大[〇〇]%OFFのタイムセール開催中

【残り3時間】[セール名]がまもなく終了!買い忘れはありませんか?

【クーポンでさらに[〇〇]%OFF】年に一度のBIG SALE!全品がセール対象です!
【リード文】

[ショップ名]より、日頃の感謝を込めて[セール名]のお知らせです。

[期間]まで開催中の本セールでは、人気の[商品カテゴリ]が最大[〇〇]%OFF!

さらに、期間中何度でも使える[〇〇]%OFFクーポンも配布しております。

クーポンをご利用いただくと、あの大人気商品[具体的な商品名]が、セール価格からさらにOFF!

通常[定価]円のところ、[クーポン適用後の価格]円でご購入いただけます。

浮いたお金で[別の楽しみ(例:美味しいランチや気になっていた本)]も。

賢くお買い物をして、[理想のライフスタイル(例:心豊かな暮らし)]を叶えませんか?

商品・サービス紹介

商品やサービスに興味を持ってくれた読者に対しては、機能やスペックをただ並べるのではなく、それを利用することで「どんな未来が手に入るのか」「日常がどう変わるのか」を具体的に示すことが重要です。

たとえば「高性能な食洗機」という機能ではなく「面倒な皿洗いから解放され、毎晩30分の自由な時間が生まれる」というベネフィットを伝えることで、読者は自分自身の生活に置き換えて価値を感じることができます。

このように、具体的な数字を用いて変化を示すと、その効果がよりリアルに伝わり、購買意欲を高めることにつながります。

【キャッチコピー】

【[具体的なお悩み]でお困りの方へ】もう1人で悩まないでください。

あなたの[時間や手間]を半分にする、たった一つのシンプルな方法

その[課題]、[商品・サービス名]が解決します。
【リード文】

[季節の挨拶など]。「[具体的なお悩み]」で、こんな風に感じていませんか?

「[お悩み例1(例:〇〇をしたいけど、時間がない)]」

「[お悩み例2(例:自己流でやってみたけど、うまくいかない)]」

「[お悩み例3(例:もっと楽な方法があればいいのに)]」

そんなあなたの声にお応えするために開発されたのが、「[商品・サービス名]」です。

[商品・サービス]は、[商品の簡単な特徴]によって、あなたの[課題]を解決します。

これを使えば、[お悩みが解決された素晴らしい未来(例:面倒な作業から解放され、自分だけの時間を楽しめるようになります)]
が手に入ります。

セミナー告知

セミナーの告知メールを開く読者は、何かしらの課題を抱え、その解決策を探しています。

まずは「こんなことでお困りではありませんか?」具体的な悩みを挙げて共感を示し、「その気持ち、よく分かります」という姿勢を見せることが、信頼関係を築く第一歩です。

読者が「自分のためのセミナーかもしれない」と感じたところで、具体的な解決策と、参加することで得られる明るい未来を提示します。

誰が講師で、セミナーに参加するとどんなスキルや知識が手に入り、その結果どのように変われるのかを明確に伝えることで、読者の期待感を高め、申し込みという行動へとつなげることができます。

【キャッチコピー】

未経験から[目指す姿]へ![セミナー名]で、[得られるスキル]を習得しませんか?

明日から使える[〇〇]の法則とは?[セミナー名]であなたの[課題]を解決します。

たった[時間]でマスター![テーマ]の基本から応用まで徹底解説セミナー
【リード文】

「[具体的な課題や悩み]」について、こんなお悩みはありませんか?

[お悩み例1(例:何から手をつけていいかわからない)]

[お悩み例2(例:自己流でやってみたが、成果が出ない)]

[お悩み例3(例:もっと効率的な方法が知りたい)]

もし一つでも当てはまるなら、このセミナーはきっとお役に立てます。

[日付]の「[セミナー名]」では、[業界]のプロである[講師名]が、[得られるスキルや知識]を分かりやすく解説します。

ご参加いただくことで、[参加後のポジティブな変化(例:自信を持って〇〇に取り組めるようになります)]を実感できるはずです!

お役立ち情報・ノウハウ

お役立ち情報やノウハウを提供するメルマガは、読者との長期的な信頼関係を築く上で非常に重要です。

商品の宣伝が前面に出ているわけではないため、読者の悩みや疑問に寄り添い「この先を読めば、その答えが見つかりますよ」というメリットを冒頭で明確に伝えることが、読み進めてもらうための鍵となります。

リード文の型としては、まず読者の悩みに直接問いかけ、自分ごととして捉えてもらう「問いかけ型」があります。

もう一つは、結論や要点を少しだけ見せることで、「その秘訣とは一体何だろう?」と読者の知的好奇心を刺激する「結論チラ見せ型」も有効です。

どちらの型を使う場合でも、続きを読むことで有益な情報が得られるという期待感を抱かせることが大切です。

【キャッチコピー】

【プロが教える】[〇〇]な時に役立つ、たった3つのコツ

知らなきゃ損![テーマ]を成功させる秘訣とは?

その[お悩み]、もしかして[意外な原因]が原因かも?
【リード文:問いかけ型】

[顧客名]様

「[具体的なお悩み]」で、こんな風に感じていませんか?

今回は、そんなお悩みをスッキリ解決するプロの技を、[ステップの数]のステップで分かりやすくご紹介します。
【リード文:結論チラ見せ型】

[顧客名]様

実は、多くの方が悩んでいる「[テーマ]」。

その原因は、意外なところにあるかもしれません。

今回は、専門家が教える「[テーマ]の秘訣」を徹底解説。

この記事を読めば、あなたの[〇〇]がきっと変わるはずです。

まとめ

この記事は、メルマガ開封後の数秒で読者の心を掴むための「ファーストビュー」の作り方を解説してきました!

最後にファーストビュー作成のポイントを簡単におさらいします。

1:価値(ベネフィット)を一瞬で伝える

商品の特徴(メリット)ではなく、それによって読者の生活がどう良くなるか(ベネフィット)を伝えましょう。

「限定感」「緊急性」「具体的な数字」を入れると効果的ですが、「100%保証」のような過剰な表現は避けるべきです。

2:効果的なメインビジュアルを選ぶ

メルマガの目的を一つに絞り、ターゲット(読者)の好みに合わせて画像を選びます。

スマホでの見やすさや、内容と画像イメージが合っているかなどをチェックすることが大切です。

3:ファーストビュー内にCTAを設置する

CTAとは読者に行動を促すボタンやリンクのことです。

最も目立つファーストビューに設置することで、クリック率の向上が期待できます。

4:読みやすいデザインにする

スマートフォンでの閲覧を意識し、読みやすい文字サイズ(15pt以上推奨)や適切な改行、キーワードを太字にするなどの工夫で、読者のストレスを減らしましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

紹介したコツやテンプレートが、あなたのメルマガ作りのお役に立てると嬉しいです(^-^)

ぜひ、試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

宇都宮凛奈

ライターとしてまだまだ成長中。いろんなデザインを見るのが好き。空と海の写真を撮るのが趣味。

この記事の監修

川上サトシ

合同会社ぎあはーと 代表

Webマーケター。
ヴァイオリニストとして活動していた20代の頃、Webマーケティングの重要性を痛感。骨董品のEC管理や食べログの営業を経て、Webコンサル会社のマーケティング担当となる。引っ越し企業のサイトをSEO施策により【半年で1万PVから20万PVまで成長させる】、上場アパレル企業の【売上を1年で3倍にする】など数多くの実績を残して会社設立。専門はSEOと広告運用。
ルリニコクのヴァイオリニストとしても活動中。

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